あなたのその「迷い」は
どこから来るのでしょうか?
アロマを学び、お教室やワークショップを始めてみたけれど。
ふとした瞬間に、こんな風に感じたことはありませんか?
- 「教科書のレシピをなぞるだけで、自分の言葉で説明できていない気がする」
- 「どこかで見たような内容で、他のワークショップと差別化ができてない」
- 「生徒さんからの深い質問に、言葉が詰まってしまったらどうしよう」
その不安の正体は、技術不足ではありません。
あなたの活動の核となる「基剤への圧倒的な確信」と、「揺るぎない処方」にまだ出会っていないだけなのです。
誰にも真似できない
「プロの品格」を纏う
今回の1日リアル講座を終えたとき、あなたの世界は一変しています。
- 「それ、どうやって作ったの?」と驚かれる: フランスのラボ仕様の有効成分を惜しみなく使った、市販品と見紛うテクスチャーと香り。
- 「あなただから学びたい」と言われる: 20種の基材を五感で極めたあなたの言葉には、他の誰にも真似できない「重み」と「説得力」が宿ります。
- 豊かさが循環する『適正価格』へのシフト: 「誰でも作れるもの」を卒業し、自信を持って自分の価値を提示できる「唯一無二」の存在へ。
パリの息吹を手渡す、特別な2部構成
第1部:22の植物基材、五感の旅
私がパリから持参する、鮮度抜群の芳香蒸留水10種と植物オイル12種。
これらを一つひとつ、味、香り、肌当たりで「読み解いて」いきます。
「なぜこのオイルなのか?」その答えを、あなたの五感に刻んでください。
デギュスタシオンシートに書き込み、その体験をお持ち帰りください。
今回試していただくのはこちら。
【芳香蒸留水】
ローズ、イランイラン、シダー、レモンバーベナ、クラリセージ、ブルーエ、カシス、ハマメリス、システ、ペパーミントの10種
【植物オイル】
ホホバ、アプリコット、ヘーゼルナッツ、ニジェール、タマヌ、ひまし、アルニカ、カレンデュラ、ツボクサ、白ユリ、デイジー、ローズinアルガンの12種
第2部:一生ものの「6つの特別な処方」デモンストレーション
ウェルエイジングローションから、巡りのカームジェル、そして12年間リピートが止まらないプロテクションバームまで。
単なる「混ぜ合わせ」ではない、皮膚科学と美学が交差する「処方」の全行程をお見せします。
作ったプロダクトはすぐに手にとっていただき、テクスチャーや使い心地を味わってください。
⚠️この講座は講師のデモンストレーションを見ていただくもので、各自がプロダクトを作る講座ではありません。
講師はパリ在住24年。
コスメトロジーの叡智を、教える人の「自信」へと変える。
フランス・パリを拠点に24年。
現地のオーガニックコスメブランド監修者の元で、コスメトロジー(化粧品学)の真髄を学ぶ。
コスメの化学、植物基剤、そして皮膚科学を三位一体で捉える独自のスタイルを確立し、肌の悩みに合わせ成分レベルからプロダクトをゼロから設計・構築できる手作りコスメの専門家。
単なる香りのブレンディングに留まらず、皮膚科学に精通した「機能するプロダクト」を数多く処方。
10年以上、フランスで数多くのワークショップを開催し、現場で受講生一人ひとりの肌と心に向き合ってきた。その経験値は、ヘアケアブランド『AKNIR(アクニー)』をはじめとする多数のコスメブランドの香り処方や監修にも活かされている。
「教科書のレシピをなぞるだけでは、プロとは呼べない」
長年、日本のアロマ教育の現場を俯瞰してきた私が抱いたのは、深い危機感でした。
「なぜ、そのオイルや精油を選ぶのか」「なぜ、その順番で混ぜるのか」 その根拠を語れぬまま、表面的なレシピを繰り返す日本の現状に、本場フランスの知恵を伝えなければならないと決意しました。
「先生が、真の専門家として、凛とした自信を持って教えられるように」
これまでなかなか実現しなかったこの学びの場。
今回、「最初で最後」の覚悟を持って、継承ワークショップ講座の特別課外授業として、そのフランスで培った知見を余すところなくお伝えします。
【Q&A:よくあるご質問】
皆さまが心地よく、集中して「本質」に触れていただけるよう、事前のご案内をまとめました。
Q:自分でプロダクトを作る実習はありますか?
A:本講座は、講師によるライブ・デモンストレーション形式です。
会場の規約および、20種の基剤の比較テイスティングと6つの処方のデモンストレーション・テクスチャーなどの使用確認を深く体験していただくため、お一人ずつの作成時間はございません。
その分、プロの細かな手つきや調合のタイミング、基剤の繊細な変化をじっくりと観察し、学んでいただける贅沢な構成となっています。
Q:作ったプロダクトを試すことはできますか?
A:はい、その場で全ての完成品の使用感を体験いただけます。
デモンストレーションで完成したばかりのプロダクトを皆さまに配布し、その場で香りやテクスチャーを肌で感じていただきます。
ただし、薬機法および衛生管理の観点から、プロダクトのお持ち帰りはできませんので、ぜひその瞬間の感動を五感に焼き付けてください。
Q:特別な道具や機材が必要ですか?
A:いいえ。今回は「サッと作れる混ぜるだけレシピ」をお見せします。
今回は、混ぜるだけのレシピでありながら、いかに手際よく、エレガントに一流のプロダクトを仕上げるか、を見せいたします。
※なお、レシピの基剤の選び方から科学的な処方の理由など、「魅せるワークショップを自信をもってお伝えする根拠」については、別途「継承ワークショップ講座(有料)」の動画にて詳しく解説しています。
Q:肌が弱いのですが、体験しても大丈夫でしょうか?
A:ご自身の判断にて、パッチテスト等を行いながら体験してください。
会場には拭き取り用のウェットティッシュをご用意しておりますが、気になる方はご自身で使い慣れたものをご持参いただくか、会場内のお手洗いにて洗浄をお願いいたします。
万が一の肌トラブルに関しては責任を負いかねますので、ご不安な方はご自身で予防・管理をお願いいたします。
Q:教えていただいたレシピを自分のワークショップで使ってもいいですか?
A:もちろんです。ぜひご自身の活動に活かしてください!
今回お伝えする6つの処方は、日本のアロマクラフトの常識を塗り替える、私からのギフトです。
ただし、当日配布するテキストの無断複製・配布は著作権法により禁じられております。
ご自身で内容を咀嚼し、あなた自身の言葉と資料で、大切に生徒様へ伝えてあげてください。
Q:昼食(ランチ)はどうすればよいですか?
A:各自ご持参いただくか、近隣の飲食店をご利用ください。
会場のすぐ近くにお弁当を購入できる場所や、素敵なランチスポットがございます。
お昼休みには講師やスタッフも会場におりますので、皆さまと一緒にリラックスした時間を過ごせることを楽しみにしています。
この1日は、あなたの「第2章」のキックオフ!
7月3日、セミナールームは一日限りの「パリのラボ」に変わります。
これは単なる講座ではありません。
目の前で次々と出来上がるアロマを使ったプロダクトを見ていただき、それをご自宅で再現してみることで、あなたが、自分自身の活動に誇りを持ち、「先生、すごい!」と瞳を輝かせる生徒さんたちに囲まれる未来への、大切な1日です。
「もう、表面的なアロマでは満足できないあなたへ」
本質という名の余裕を、その手に。